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オルビスユーとユードットの化粧水 | どちらを選ぶ?違いを整理

オルビスの
オルビスユー と
オルビスユードット。

どちらも人気のシリーズですが、
いざ選ぼうとすると迷うこともあるかもしれません。

違いを整理してみたので、参考にしてみてください。

今回はシリーズ全体ではなく、化粧水に絞って比較していきます。

目次

オルビスユーとユードットの違いとは?

オルビスユーとオルビスユードットは、オルビスの2大エイジングケアシリーズです。

スクロールできます
オルビスユーオルビスユードット
コンセプト・方向性初期エイジングケア本格エイジングケア
メインの配合成分肌荒れ防止有効成分美白有効成分
洗顔料・化粧水・クリームの価格差それぞれ+300〜700円

ユーは「肌コンディションを整える軸」
ユードットは「くすみ・シミ予防を意識した軸」と言えます。

また、洗顔料やクリームも含めてライン使いすると、合計でそれなりの価格差になります。

続けやすさという点では、この差は最初に考えておきたいところです。

オルビスユーとユードット化粧水 口コミ

オルビスユーエッセンスローション(左)とユードットエッセンスローション(右)

日本は高温多湿の季節と乾燥する季節に分かれます。
私は気候に合わせてスキンケアを変えています。

ここ数年、冬に主として使ってきたのが
オルビスユーのエッセンスローションです。

とろみが強めのテクスチャーですが、
肌につけると意外に馴染みがよく、重さは残りません。

とろみ系が苦手な私でも使い続けられた理由は、
すぐに浸透するという点でした。

ボトルの形状や開閉のしやすさも使いやすく、
細かいですが、毎日使う上で意外と重要だと感じています。

ただ、オルビスユーのエッセンスローションは美白的な部分はありません。

うるおいも美白もできる化粧水を探していて、
今回、試しに「オルビスユードット エッセンスローション」を購入してみました。

腕につけてみると違いは…

見た目では分かりにくいかもしれませんが、
オルビスユーの化粧水はとろみが強いのに対し、
ユードットの化粧水はそれほどでもありません。

広げると…

ユーはやや厚みのあるとろみ。
ユードットはそれよりサラッとしている印象です。

オルビスユーとユードット化粧水どっちがいい?【成分の違いと選び方】

オルビスユーとユードットの化粧水は、
無油分、無香料、無着色、という点は同じです。

そして、どちらも医薬部外品ですが、有効成分が異なります。

【有効成分】

  • オルビスユー:デクスパンテノール
  • オルビスユードット:トラネキサム酸

オルビスユーの化粧水の有効成分、デクスパンテノールの主軸が「肌荒れ・バリア回復」なのに対し、オルビスユードットの化粧水の有効成分、トラネキサム酸の主軸は「くすみ・シミ予防」となっています。

オルビスユーエッセンスローションの全成分

【有効成分】デクスパンテノールW 【その他の成分】水、グリセリン、DPG、ジグリセリン、オトギリソウエキス、シーグラスエキス、ヤグルマギクエキス、桃葉エキス、アルギン酸硫酸Na、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、PEG(80)、1,3-プロパンジオール、ローカストビーンガム、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、POE(24)POP(24)グリセリルエーテル、BG、グリセリンエチルヘキシルエーテル、キサンタンガム、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、フェノキシエタノール

オルビスユー ドット エッセンスローションの全成分

【有効成分】トラネキサム酸 【その他の成分】水、濃グリセリン、イソプレングリコール、BG、ソルビット液、ロニセラカエルレア果汁、ノバラエキス、メマツヨイグサ抽出液、スイカズラエキス、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)デカグリセリル液、グリセリンエチルヘキシルエーテル、ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)、ジグリセリン、PEG(120)、アルギン酸Na、キサンタンガム、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

保湿感としてはオルビスユーエッセンスローションの方が上のように感じました。

・乾燥しやすい、揺らぎやすい → ユー
・くすみや色ムラが気になる → ユードット
・価格を抑えたい → ユー
・美白も取り入れたい → ユードット

あくまで目安ですが、判断軸としてはこのあたりが分かれ目になりそうです。

  • 乾燥する季節は「オルビスユーエッセンスローション」
  • 夏など紫外線が気になる季節は「オルビスユー ドット エッセンスローション」

という使い分けでも良さそうです。

まとめ

オルビスユーとユードットの化粧水を選ぶポイントは成分。ただし、価格差も少しあります。

  • オルビスユーは肌荒れ・バリア回復、ユードットはくすみ・シミ予防
  • 価格はユードットの方が少し高め(+660円/ボトルで比べた場合)

気になる方は、まずはサンプルから試してみるのも一つの方法です。

オルビスの公式サイトで商品を購入すると、サンプルが選べますので、ぜひそれも活用してみてくださいね。

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