ファンケル新マイクロクレンジングオイル|旧タイプとの違い

ファンケルの人気クレンジング、マイクロクレンジングオイルが2026年3月17日にリニューアル発売されます。

長く愛用している方や、リニューアルで何が変わったのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、新しくなったマイクロクレンジングオイルを一足早く手に入れることができたので、

・旧マイルドクレンジングオイルとの違い
・成分の変化
・使い心地

などについてまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

出典:ファンケル公式サイト
  • 商品名:新・マイルドクレンジング オイル
  • 防腐剤・合成香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤フリー
  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • 内容量:120ml
  • 価格:1,980円
目次

旧マイルドクレンジングオイルとの違い

今回のリニューアルでは、クレンジング成分の設計が見直されています。

ファンケルによると、クレンジング成分の分子サイズに着目し、角層内深部まで浸透しない大きめの洗浄成分を採用した「セレクトクレンズテクノロジー」が新たに取り入れられているとのこと。

肌表面のメイクや角栓など不要な汚れだけを落としきることができるそうです。

こちらが新・旧マイクロクレンジングオイルの全成分です。

「新・マイクロクレンジングオイル」の全成分

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、グリセリン、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、イソノナン酸エチルヘキシル、トリデカン、ジカプリリルエーテル、ジメチコン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ポリ(1,2-ブタンジオール)-55/PEG-90ペンタエリスリチルエーテル、ペンタ(カプリル酸/カプリン酸)ポリグリセリル-20、チャ葉エキス、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ステアリン酸イヌリン、水、PPG-2アルギニン、トコフェロール、BG、乳酸、ヒマワリ種子油、(C15-19)アルカン、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、オニイチゴ根エキス

「旧・マイクロクレンジングオイル」の全成分

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、グリセリン、トリデカン、ジカプリリルエーテル、メドウフォーム油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジグリセリン、ホップエキス、チャ葉エキス、オニイチゴ根エキス、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ヒマワリ種子油、BG、ペンチレングリコール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、PPG-2アルギニン、ステアリン酸イヌリン、水、トコフェロール、乳酸

成分を見てみると、基本的な構成は旧マイルドクレンジングオイルと大きくは変わっていません。クレンジングの中心となるエモリエント成分やポリグリセリル系の乳化剤は、これまでと同様に配合されています。

一方で、いくつかの成分には入れ替えも見られます。

例えば、新しいマイクロクレンジングオイルでは

  • イソノナン酸エチルヘキシル
  • ジメチコン
  • (C15-19)アルカン

などが新しく配合されています。

これらは、伸びの良さや滑りの良さに関わるエモリエント成分です。

「濃密とろすべオイル」や摩擦軽減の設計は、このあたりの処方変更とも関係しているのかもしれません。

一方で、旧バージョンに配合されていた

  • メドウフォーム油
  • ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン
  • ホップエキス

などは、リニューアル版では見当たりません。

このように、クレンジングの基本構造は維持しつつ、オイルの種類や感触に関わる成分が調整されているようです。

そのため、ベースはそのままに使用感や設計を見直したリニューアル版と言えそうです。

新マイクロクレンジングオイルの使い方

ダブル洗顔は必要?

ファンケルのクレンジングオイルは、基本的にはダブル洗顔が必要なタイプです。

新マイクロクレンジングオイルについても、

  1. クレンジングオイルでメイクを落とす
  2. その後に洗顔料で洗う

という流れになります。

新マイクロクレンジングオイルを使ってみた

新マイクロクレンジングオイル、ボトルの違いは分かりません。

実際に使ってみると、オイルは少しとろっとした印象でした。

伸びもよく、肌の上でなめらかに広がる感じがあります。

ただ、旧マイルドクレンジングオイルと比べて何か違うかと言われると、正直なところ、使い始めた段階ではそこまで大きな違いはまだ分かりませんでした。

今回のリニューアルでは、洗浄成分が角層の深い部分に入り込みにくい設計になっているとのことなので、肌へのやさしさという点では安心感が増しました。

もう少し使い続けてみて、肌の調子などに変化があれば、また追記していきます。

新マイクロクレンジングオイルの見分け方

今回のリニューアルですが、ボトルの色や形はほとんど変わっていません。

そのため、見た目だけでは旧タイプとの違いが少し分かりにくいかもしれません。

見分けるポイントは、ボトル裏面の表記です。

新しいものには、写真のように「マイクロクレンジングオイルf」と書かれています。

新旧どちらか分からなくて不安という場合には、この表記を確認すると分かりやすいと思います。

まとめ

ファンケルの人気クレンジングが、洗浄成分の設計を見直してリニューアルしました。

使い心地としては大きく変わった印象はまだありませんが、角層の深部に浸透しにくい洗浄設計など、肌への配慮が考えられている点が嬉しいポイントです。

新マイクロクレンジングオイルは、2026年3月17日から先行発売、ドラッグストアと一部のコンビニエンスストアでは、4月1日からの発売予定です。

気になっている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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