ヒアロディープパッチが気になっているものの、「実際どうなの?」と迷っている方も多いかもしれません。
今回は、実際に使ってみた感想と合わせて、貼り方なども整理してみます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
「ヒアロディープパッチ」とは
「ヒアロディープパッチ」は、北の快適工房が販売する、ヒアルロン酸を微細な針(マイクロニードル)状に固めた美容アイテムです。
肌に浸透しづらかった美容成分を角質層まで直接届けることができる、という優れもの。
北の快適工房の「ディープパッチシリーズ」は、世界中のマイクロニードルの中で、一番売れているそうです。
「ディープパッチシリーズ」には、
- 目元用の「ヒアロディープパッチ」
- おでこ用の「オデコディープパッチ」
- 眉間用の「ミケンディープパッチ」
そのほか、
- ほうれい線用
- 頬の毛穴用
があります。
今回は、「ヒアロディープパッチ」について取り上げます。
「ヒアロディープパッチ」を口コミ

- 商品名:ヒアロディープパッチ
- 価格:税込4,980円
- 内容量:2枚入り×4袋(4回分)
「ヒアロディープパッチ」の貼り方と使い方

基本的には、夜のスキンケア後に使用します。
① 化粧水や乳液などで肌を整えたあと、水分や油分がしっかりなじむのを待ちます。水分が残っていると粘着力が弱くなる可能性があります。
② トレイから透明フィルムを取り出し、パッチを透明フィルムから剥がします。

③ 目の下やほうれい線など、気になる部分に合わせて貼り付けます。目元に使用する場合は、目のキワから3mm以上離して貼ります。
④ 貼り付けた後、パッチ全体を真上から2〜3回やさしく押さえます。
⑤ そのまま就寝し、翌朝はがします。
詳しい使い方も同封されているので、初めてでも安心して使えます。

実際に使ってみた感想
私はもともと目元用にと思って購入しましたが、目元よりもほうれい線に使ったときに、1回で変化を感じました。
まず使い心地ですが、貼った直後は特別な違和感はありませんでした。
チクチク感があると言われることもありますが、私は大きな刺激は感じませんでした。
ただ、貼ったまま寝るため、多少の存在感はあります。
気にならない人もいると思いますが、最初は少し意識してしまうかもしれません。
「ディープパッチシリーズ」は世界で一番売れているという大人気商品で、しかも日本製ということもあり、
・パッチがきちんと透明なフィルムで覆われていること
・翌朝、ニードルが溶けてなくなっていること
はさすがだなと思いました(そうでない類似の商品もあります…)。
ほうれい線への効果
「ヒアロディープパッチ」を使う前後の変化がこちらです。

なんとなくほうれい線が目立たなくなっています。
朝、鏡を見た時に感激しました。
ただ、左右さがあるかなという印象も受けました。
ほうれい線がもともと薄い側の方が、より効果を感じられました。
目元への効果
目元に関しては、正直なところ、1回使っただけでは大きな変化は感じられませんでした。
この商品に限ったことではありませんが、ヒアルロン酸のマイクロニードルが当たる範囲はそれほど広くありません。
「ヒアロディープパッチ」の場合、マイクロニードルが当たる部分は、横 約3cm x 縦 約1.3cm。
長さはそれなりにありますが、幅は気になる目元全体を覆うには足りません。
そのため、目元全体をカバーできるわけではない点は理解しておく必要があります。

また、目のキワから3mm以上離して貼る必要があるため、目元の細かいシワそのものに直接貼ることはできません。貼れたとしても、マイクロニードルの部分は当たりにくいです。
こうした仕様が、「効果を感じにくい」と感じる人が出てくる理由の一つかもしれません。
価格と継続について
セットや定期購入を選ぶと多少割安にはなるものの、基本は4回分で税込4,980円です。
さらに、使用は「週に1回」が目安とされているため、継続する場合は月に1箱程度のペースになります。
そう考えると、スキンケアの中ではやや高めに感じる方もいるかもしれません。
最近はヒアルロン酸マイクロニードル系の類似商品も増えてきているため、成分や価格、使用感などを比較しながら、自分に合うものを探してみるのも一つの方法です。
ただ、やはり長く支持されている人気商品というだけあって、作りや使い心地の安心感はあります。
まずは1箱、週1回のスペシャルケアとして試してみる価値は十分にあるアイテムだと感じました。
まとめ
今回は、「ヒアロディープパッチ」を実際に使ってみた感想をご紹介しました。
ヒアロディープパッチは、公式サイトのほか、Amazonや楽天でも取り扱いがあります。
まとめ買いで割引になる場合もあるので、ぜひチェックしてみてください。

