【これまでのまとめ】やってよかった & 微妙だった美容医療

10代の頃はニキビ、20代以降は毛穴やシミなど、様々な顔の肌悩みがあった私は、スキンケア商品や食事・運動などに加えて、美容医療も利用してきました。

これまで受けた美容医療の中には、「悩んでいないでもっと早く受ければよかった」と思うものもあれば、逆に、「正直、お金の無駄だったかな」と思うものもありました。

同じように肌悩みがある方の参考になればと思い、リストにしてみました。

ちなみに、私はホクロ除去以外のメスを入れる系の施術や、注射・点滴系は苦手意識があって試していません。

目次

受けてよかった美容医療

ホクロ除去

私は顔に何箇所もホクロがあり、ずっとそれが気になっていました。

ただ、ホクロの除去にはレーザー治療やメスによる治療など何種類かあります。
そのため、どこで受けるのが良いのか分からず、また、それなりの金額がかかるため、しばらく決めかねていました。

結果的に、レーザー治療等を組み合わせて施術してくれる美容皮膚科でホクロを除去してもらいました。

箇所が多かったこともあり、施術直後は人前に出られない感じでしたが、しばらく経ってホクロがない顔を見て、受けて本当に良かったなと思いました。

ただ、ホクロだった箇所が白くなっている(?)箇所もあり、私自身は黒いよりはマシだと思っているのですが、そういうのが気になる方もいるかもしれません。

シミ取り

私は「Qスイッチルビーレーザー」でシミ取りをしました。

目立つ箇所全部をシミ取りしてもらったため、直後は当てた箇所が真っ赤になってしまい、家族にびっくりされました。

一回では取りきれなかった箇所もありましたが、次回も同じところで施術をお願いしようかと考えています。

ジェネシス(1回目)

ジェネシスは、美白美肌治療のオールラウンダーの1つです。

皮膚の深くにあるクスミや小ジワにより効果が高く、透明感のある肌が得られるとされています。

初めて照射した後は、毛穴やシミやくすみに確かな違いを感じました。

ただ、2回目以降はそこまでの効果を感じなかったため、初回だけのものだったのかもしれません。

個人的には効果が感じられなかった美容医療

ダーマペン

「ダーマペン」は、微細な針で肌に高密度に穴を開けて、皮膚の再生を促す治療です。

毛穴に効果があるというのを期待して2回受けたのですが、私は効果を感じませんでした。

また、施術がとにかく痛いし、直後に顔が真っ赤になり、人前に出られるまでに時間がかかる(ダウンタイムが長い)というのもネック。

私には向かない施術でした。

IPL光治療・フォトフェイシャル系

フォトフェイシャルは、特殊な光を顔全体に照射し、シミ、そばかす、くすみ、赤ら顔、毛穴、ニキビ跡など複合的な肌トラブルを改善する美容医療治療です。

何度か受けていますが、私は目に見えた効果を感じられていません。

こちらも向き不向きがあるのかもしれません。

脱毛について

私はエステサロン・美容皮膚科等で全身脱毛をした後、残りは美容機器で処理をしています。

最近は家庭用の脱毛器も進化してきているため、最初から家で脱毛するという方もいると思いますが、私は最初に通って脱毛してよかったと思っています。

私が通って脱毛するメリットだと感じたこと

  • 自分で剃ったり照射できない箇所まで脱毛できる
  • 定期的に脱毛するインセンティブになる
  • 脱毛の効果(?)

全身脱毛する場合、背中側やVIOのOは自分ではできない(当てにくい)し、身近な人に頼むとしても毎回はお願いしにくいですよね。

さらに、自宅で行うと、私の場合には前回いつ当てたか忘れたり、面倒くさくなって後回しにしてしまったり、ということが多々あります。

通って脱毛するのは面倒ですし、予約が取りづらかったりする場合もありますが、それなりのメリットはあったというのが私の個人的感想です。

ちなみに、医療脱毛も行いましたが、医療脱毛だから目に見えて永久脱毛の効果を感じた(生えてこなくなった)ということはなかったです(最初から医療脱毛していれば違ったのかもしれません)。

ただし、お金を無駄にしたなと感じたものもありました。

それは、全身脱毛が完了してからプラスして何度か行った

  • 顔脱毛
  • VIOの脱毛

です。

これらについては、家庭用脱毛器で十分でした。

目に見えた効果は不明でも、これからも受けようかと思っているもの

目元のハイフ

目元の小じわやまぶたの重み(希望としてはたるみにも効いてほしい)対策として、目元のハイフはこれからも受けようかと思っています。

急激に変わった!というわけではないのですが、施術後は目が見えやすくなる等の効果が感じられました。

私はこちらの施術を受けています。

【おまけ】美容医療ではないものの、皆におすすめすること

美容医療ではありませんが、年齢性別問わずおすすめしたいのは「歯の矯正(歯科矯正)」です。
もし歯の矯正をしていない、という方は、これからでもぜひ歯の矯正を検討してみてください。

私が歯の矯正をしたのは20代後半でした。
そこまでひどい歯並びではなかったのですが、やってみて、雲泥の差があると気づきました。

ちなみに、欧米では、歯の矯正をしているのが普通です。

歯の矯正をしていないガタガタの歯の人は、「この人は裕福ではない家庭の出なのかな」という印象を与えます

歯の矯正はそれなりに金額がかかるものなので、歯の矯正をしない=お金に余裕がない、ということなのです。

歯のホワイトニングと違って、歯の矯正は始めてから完了するまでに数年かかることもありますが、最近は目立たないマウスピース矯正も一般的になってきています。

歯並びが良いと、歯磨き等もしやすくなり、虫歯予防にもつながります。

人生80年+時代を楽しむためにも、ぜひ検討してみてください。

まとめ

今回は、私がこれまでに受けた美容医療の良し悪しについてまとめてみました。

人によって効果を感じる、感じないというのもあるかと思いますが、これから受ける美容医療の参考にしてもらえたら嬉しいです。

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